2025年の振り返り
もう1月も半ばですが、せっかくなので2025年を振り返っておきたいと思います。
目次:
ここ数年の雑な振り返り
- 2024: たくさん発信した/都内から鎌倉に引っ越した(賃貸)
- 2023: マネージャーからエンジニアに戻った
- 2022: フリーランス休業してマネジメント業にチャレンジ
- 2021: フリーランスやりつつ個人開発/🧒🏻が絶賛イヤイヤ期
- 2020: YouTubeやコミュニティを始めた/ミドルエイジクライシス
2018年秋に子どもが生まれてから2022年の始めぐらいまでは育児・家事をメインで担当していて仕事もままならず 1、2020年ごろからそれまでただ楽しかった開発仕事へのモチベが急に下がってきて 2 YouTubeやったりコミュニティやったりマネージャー業やってみたりとあれこれ脱線し、2023〜2024はエンジニアとしてのリハビリ、鎌倉に引っ越したあたりでは育児も家庭の状況もだいぶ落ち着いてきていて2025年に至る、、、ざっくりこんな流れです。
2025年のハイライト
家を買った
鎌倉に家を買いました。鎌倉駅まで徒歩15分、海まで徒歩8分、山まで徒歩10分、奥さんの職場まで自転車で2分、小学校まで子どもの足で12分という非常にちょうどいい立地です。
僕も奥さんもずっと賃貸派で、「色々な場所に住むほうが楽しい」「賃貸の方が割高だがそれは流動性・柔軟性に課金している」という考え方で契約更新のたびに引っ越すタイプだったのですが、子どもが生まれて保育園に行くようになり、奥さんも職場に通勤するようになり、結局引っ越さないな、ということで買うという選択肢が浮かぶようになりました。
しかし今まで高い買い物といってもMacbook Proぐらいしか買ったことない僕が、家を買うなんていう意思決定ができるのだろうか...?と現実感なく思っていたのですが、ちょっと内見しようとなったときに奥さんが1軒目を大いに気に入り、よしじゃあここにしよう、とその後の内見をキャンセルして即契約に至ったのでした。 3
フリーランスに戻った
8月にブログ記事で報告した通りなので詳細は割愛しますが、記事に書いてないことでいうと、なぜこのタイミングなのか、というところで実は「家を買った」ことが大きく影響していました。
もともとそんなに物欲もなく、稼ぐことにプライオリティを置いてなかったのですが、住宅ローンを抱えたことで急に稼ぐ意欲が湧き、AIの進化も相まって、「フリーランスに戻ってAIブーストでバリバリ稼ぎたい」となったのでした。
実際タイミングとしては最高だったなと思います。
料理を始めた
うちは基本的に外食や惣菜でやってきたのですが、2025年の正月にダイエットを始めたのを機に、料理をするようになりました。今はダイエットは関係なくなり(食事制限は4ヶ月ほどでやめた 4)、家の料理係として毎日、朝と晩に作っています。
野菜や肉をたくさん摂れるし、何を作るか考えるのも楽しいし、YouTubeやTVerのお笑いコンテンツを聞きながら料理するのでまったくめんどくさくなく、日々楽しめています。
総括と2026年の抱負
2025年、会社員のうちに家を買い、フリーランスに戻ってAIブーストで稼ぎ、健康面でも大いに改善し、、、と、人生がものすごく進捗した1年でした。都内住み時代は家族で住むマンション以外に仕事用の賃貸物件を別途借りていた 5 のですが、今は家で仕事しているので、家族と過ごす時間もグッと増えました。
本記事を「ここ数年の雑な振り返り」から書き始めて思いましたが、5年ぐらい前からなんとなく始まったミドルエイジクライシスをちゃんと抜けられたのが2025年だったのかもしれません。今は仕事もプライベートもどちらも楽しく、40代最高!という感じです。いま思えば、年齢による体調の変化や人生ステージの変化に合わせて仕事観、人生観、価値観、習慣、行動様式、etc...をアップデートする期間としてのモヤモヤ期がミドルエイジクライシスの正体だったのかもしれません。
正直やれてないこともたくさんあります。技術発信はグッと減りましたし、AIまわり含め新技術のキャッチアップは全然追いついていません。まぁでもそこらへんは今はいいかなと考えています。子どももだんだん大きくなり、親にベッタリな期間もあと1〜2年で終わるかもしれません。
というわけで2026年の抱負は「現状維持」です。手元にあるお仕事は大事にしつつ、いまは技術のキャッチアップや新しいチャレンジよりも、まだ小さい子どもとの時間・家族との時間を大事にしたいと考えています。今年もよろしくお願いいたします。

- 赤ちゃんのときは子どもがいつ寝てくれるかわからない & 夜中2〜3時間おきのミルクで寝不足、イヤイヤ期は保育園に無事に連れていけるまでは仕事を開始できない等々あり、まぁ色々大変だった。(ベビーシッター等に頼り結果的には結構仕事した)↩
- 当時「ミドルエイジクライシス」という言葉は知らなかったのだが、後から知って、まさにそれかなと。↩
- 人生に何度もある経験ではないので、忘れないうちに流れや調べたこと考えたこと等、また別記事に書いておこうと思います。↩
- 食事制限+運動でピークから10kg痩せ、食生活を戻してから4kgほどまた増えました。運動はまだ続けています。↩
- 都心では3LDK以上の部屋数の多いマンションはべらぼうに家賃が高いため、一人暮らし用物件を仕事部屋として借りていました。今は戸建てで部屋数も多いので家に仕事部屋を持てるようになりました。↩
「正社員とフリーランスの違い」について話しました #フリーランス_findy
昨年末に登壇したイベント のアーカイブ動画が公開されました。フリーランスになることに興味のある正社員の方、もしくは正社員になることに興味のあるフリーランスの方はもちろん、全然キャリアチェンジを考えていない方にとっても何かしらの気付きがある(かもしれない)面白いイベントになったのではと思っています。
こちらから視聴できます(要Findyログイン): freelance.findy-code.io
トピック
イベントタイトルは「【正社員とフリーランスの違い】2025年に働き方を変えた意思決定の裏側」で、以下のようなトピックについて、パネルディスカッション形式で話しています。
- 今年働き方を変えた意思決定の裏側
- 正社員とフリーランスを比較して働き方や時間の使い方の変化(責任領域の違いやプログラミングに懸ける時間の違い)
- キャリアを作るためのスキルアップや知識のキャッチアップ方法
- 3年後を見据えたキャリアのロードマップ
フリーランスに関するよくある誤解
予定されていたトピックとしては上に挙げた通りなのですが、その話の流れの中で、私が何度か「フリーランスに関するよくある誤解」について話す場面がありました。以下のような感じです。
- 「既にあるスキル」の切り売りになるため新しいことを学べないという誤解(案件の中で、やったことない領域を経験する機会は全然ある)
- フリーランスの方が色々と(営業や事務作業が?)大変だという誤解
- フリーランスはプロダクトに深く関われないという誤解
このあたりの誤解は常々気になってはいたので、こうして私見を述べさせてもらえる機会があってよかったです。
発信へのマサカリについて
3つめのトピックあたりで僕が「興味のある分野で発信することが仕事に繋がる」と話したことを受けて、モデレータの方から
「興味のある分野で発信していく中で、マイナスな反応で捉えられたら怖いな、みたいなところはもしかしたら昔あったのかなと思うんですけど、その点はどうですか?」
というような質問を受けました。つまり、発信に伴うリスクや恐怖心をどう乗り越えたのか、あるいはどう考えているのか、という話で、このあたりも個人的には大事な話かと思います。
税金とフリーランス
あと、終盤に「フリーランスとして充実した人生を過ごせることについて心がけてることは?」という追加質問をいただきました。
このとき話しながら自分でも気付きがあったのが、累進課税で稼げば稼ぐほど税金をがっぽり持っていかれるようになるのは、働き過ぎを抑止するという意味で、実は(僕にとっては)人生のバランスを保つための絶妙なゲームルールとして機能しているのかもしれないなと。
どれかひとつでも気になるトピックがあったら、ぜひ見てみてください。ランチタイムイベントということで気軽に聞けて、それでいて気付きや学びもある良いイベントになったのではと思っています。
朝日小学生新聞にインタビューが掲載されました
12月3日付けの朝日小学生新聞に、インタビューが掲載されました。「会社に属さない働き方、学びを仕事につなげるには」というテーマで取材いただきました。

子供向け新聞ではありますが、親御さんも一緒に読んで将来の選択肢として知っていただくような想定だそうです。
このコーナーはApple社との企画で、かつての高校での講演、最近の大学での講義をふまえてApple社の中の方から推薦していただいたようです。記事内容ともリンクする話ですが、まさに長年コツコツと発信を積み上げてたおかげで「見つけてもらう」ことができて良かったなと。
目次:
編集後記的なメモ
「小学生新聞」なので、子供向けにわかりやすく、簡潔に書かれています。インタビューではこういう話もしました、というのを取材時の音声書き起こしから拾いつつ補足及び自分向け備忘録として書いておこうと思います。
プログラミング学習に必要な「前準備」について
こういう質問については一般的には、「どんなしくみで動いているんだろう」と考える癖をつけようとか、算数の勉強はしっかりやっておこうとか、そういった回答が期待されることが多いと思います。
ただ僕は、そういった前準備は別に必要ないんじゃないか、逆にどういうバックグラウンドの人でも取り組めるのがいいところなのでは、というような回答をしました:
- 個人的には、こういう『前準備』は必要なく、ゲームなりアプリなりを作りたいだとかの気持ちさえあれば十分かなと思います
- 現在の開発環境は「何の前提がなくても」「簡単に最初の一歩ができる」よう整っている
ただこれだと記事にならないと思ったので、もうちょっと思い当たることを考えてみて、こんな感じの回答をしました:
- どんなものでも作ることが全部、プログラミングで物を作ることに繋がる
- 図工の時間になんか工作することでもいいし、
- プラモデル作ることでも、
- レゴでなんか作ることでも、
- 砂場での制作でも、
- 遊びを考えるのでも
- 何かを作る行為というのは、本質的に共通するものがある
- 自分で考えて生み出すっていう行為が全部、プログラミングで何かを作ることに繋がる
フリーランスや在宅勤務の向き不向きについて
自分を律することができる人が向いているとか、そういった話が期待されていたようです。会社に行くから仕事をするけど、家にいるとサボってしまう人が一般的には多いのではと。
が、僕は 「自分を律することができる人かというとそんなことはまったくない」という話をしました。会社員の人が毎日会社に行って仕事ができるのは、僕からすると僕なんかよりはるかに自分を律しているともいえる 1 わけで。
じゃあなんで家で仕事できるのかというと、自己管理の努力ではなく、考え方の違いや仕組み化の話かなと思います。
これまでずっと「やりたくないことにかかわる時間を減らそう」「やりたい仕事だけやろう」と意識して選択・行動し続けてきたので、基本的にやりたい(やったら自分の人生がもっと楽しくなる)ことしかやっていない、なので家でもできる、という話をしました。
が、もはや絶対に小学生向けではないので、この話はこれ以上深堀りしませんでした。
仕事道具の写真
取材の翌日、自宅のテーブルに仕事道具を置いて普通に自分のスマホで撮ったものを送りました。

仕事道具としては実際にはこれプラスiPhoneがあるのと、たまにサブディスプレイ用にiPad miniを使うこともあります。(家では大型の外部ディスプレイを使っています)
iOS開発の魅力と敷居の低さ
(NotebookLMによるまとめ)
記事では、堤様が30歳過ぎてからプログラミングを学び始め、iPhoneアプリ開発の入門書に載っていた「3行のコード」でインターネットブラウザができてしまったことに感動したというエピソードが使われています。
- iOSを選んだ背景: 「なんでiOSなのか」と尋ねた際、堤様は、もともとFlashの勉強をしていたものの、サーバーサイドに配属され、その仕事が「面白くなかった」時に、iPhoneアプリ開発の仕事が来たため積極的に引き受けた、「AndroidではなくiOSだったのは順番の問題」だと正直に回答しています。
- Apple製品の特性: 堤様が特にiOS開発を面白いと感じる理由の一つは、Appleが提供するSDK(ソフトウェア開発キット)が整備されており、難しい詳細を考えなくても簡単にアプリが作れる構造になっている点にあります。前述の「3行でブラウザができた」体験は、まさに「こんなかんたんに、すごいものができるのか」というApple製品らしい使いやすさと完成度の高さを象徴するエピソードでした。
- 開発者としての好み: 堤様は、iPhoneがAndroidに比べて高価であるゆえに、基本的にハイエンドユーザーしかいないことが開発者として楽しいと述べています。これは、幅広い層に訴求するビジネスオーナーとは異なり、自身の技術を売るビジネスモデルであるため、「一番尖った技術を使って、分かる人が使ってくれればいい」というスタンスと合致するからです。
その他
(Limitlessによるまとめ)
💡 A Mental Model
- やりたい仕事を引き寄せるサイクル: 「やりたい新技術の仕事が得られる。ブログとかに書いておくと、『堤さんていう人がこういうこと最近やってるから聞いてみたら』みたいに繋げてもらえる。発信の積み上げの賜物」 — 興味を発信することで、望む仕事が舞い込んでくるという、あなたのフリーランス戦略の核心。
💡 A Piece of Advice
- やりたくないことはやらない: 「自分の人生に関係ないことに時間を使いたくない。やりたい仕事だけやって、やりたくないことをなるべくやる時間を減らす。面白くないなと思ったら、どうしたらいいか考えて何かを変える」 — 人生の時間を最適化するための、シンプルで力強い指針。
💡 A Mental Model
- 受託開発は「コラボレーション」: 「僕にはビジネスを作る能力もデザインする能力もない。でもそういうことを全部持ってる人が僕のiOSの能力を使って一緒に作りましょうって言ってくれる。僕のできないことができる人とお金をもらってコラボできる。全然やらされ仕事って感じはない」 — 受託開発をポジティブに捉え、他者との協業として楽しむ視点。
所感
こうやって書いてみると、僕のわかりにくく要領を得ない話を、元の意味は変えずにほとんど情報量も減らさずに、それでいて平易にかみくだいて記事にしてくれていて、あらためてすごいなと。木曜に取材を受けたものがイラストつきで記事化されて翌週水曜には印刷されて全国に配布されるというスピード感にもびっくりしました。これが毎日なのだから、新聞ってすごい。
あと、質問時にもともと編集の方が期待していたような切り口の回答じゃなくても、それを全部受け入れていい感じの記事にしてくれたのは良い意味で予想外でした。なんかよくXとかで、テレビや週刊誌の取材を受けたら、もともと編集者が書きたい方向に切り抜かれたりアレンジされたりみたいなことで怒ってる人を見かける気がするのですが、全然そんなことなかったです。私の言ったそのままを記事にしてくれて、出す前の確認・修正もさせてくれました。
これまでテレビにチラッと映ったり、ラジオに出させていただいたりはありましたが、新聞は人生初でした。めちゃくちゃ嬉しくて、子供も「パパだ〜!なんでパパが載ってるの!?」とびっくりしてくれて誇らしかったです。年末に帰省する際に親にも見せようと思います。
- 実際、会社員時代の方が面倒な雑務が色々と降ってきていたが、フリーランスの面倒事は確定申告ぐらいで、それも税理士に任せているので、ほぼ やりたいことだけやっていれば済む。「会社員の方がフリーランスより大変なことが多い」と思っています。↩
フリーランス iOS エンジニアに戻ります
2022年4月より在籍した企業を退職し、フリーランスiOSエンジニアに戻ります。
お世話になりました
8/18が最終出社で、実に3年以上も在籍したことになります。31歳でプログラマーとしてのキャリアをスタートして以来、一番長くいた会社となりました。
人生初のマネジメント経験では非常に多くのことを学ばせていただきました。マネージャーとしては本当に何もできませんでしたが、自分とは技術分野もキャリア観も違う人達とコミュニケーションする機会を多く得られ、視野も広がったし、何よりも組織というものへの解像度が上がり、自分ができないことをやっている人たちへの感謝やリスペクトをより強く抱けるようになりました。また自分の強みややりたいこと、キャリアについてのこだわりについてあらためて考え直す良い機会にもなりました。1
なぜフリーランスなのか
なぜまたフリーランスなのかというところですが、まぁ本当にこの働き方が好きなんですよね。仕事 or プライベートじゃなく、自分の人生全部がまるっとひとつのサイクルになる 2 感じが。
それと、「受託=やらされ仕事」として忌み嫌う人も多いですが、個人的にはどっちかというとコラボという感覚で、いろんな人達と「それいいですね!一緒に作りましょう!」でものづくりしてる感じで本当に楽しいんですよね。
というわけで遅かれ早かれ戻るつもりでいましたが、前職が居心地がよくつい長居してしまいました。
またそもそも個人的には会社員 or フリーランスとは考えていなくて、単にいろんな契約形態があるだけで、どちらも同じ地平上にあると捉えています。また数年後に「おもしろそうだな」と思ったら会社員になっているかもしれません。
(約10年前にも同じようなことをしてました)
あとはAIが日進月歩で大幅に進化していくこの時代、3年後に自分がどんな感じで働いてるのか想像もつかないわけですが、しかし今この瞬間でいえばエンジニアにとってAIで界王拳できる超追い風状態です。
「3年後に無職になってるかもしれないが今は超追い風である」というこの絶妙なタイミングを逃したくない、というのも理由として強くありました。
今後のお仕事について
長らくフリーランスとしてのお仕事募集を止めていたので、あらためてどんな感じでお仕事を受けていくのかというのを書いておきたいと思います。(基本的に以前と同じです)
- できること: iOS
- Android, Flutter, Unity, サーバーサイド, etc...できません 3
- 単価: 過去に 有料noteで公開 した価格 4 から据え置きで考えてます
- が、単価にはそれほど執着はないです。ご相談ください
- 顧問やアドバイザーみたいな仕事ではなく、むしろ手を動かす仕事が大歓迎です
- 出社も必要なタイミングでは可能です
- 常駐は厳しいですすみません
- こういうのも大歓迎です:
あと、今であれば、案件に入って一緒に手を動かしつつ、AI向けルール/コンテキストを整備したりコードベースをAIフレンドリーにしていくといったような関わり方もやっていきたいです。
過去の仕事の実績は一部ブログに書いています:
Facebook のMessangerか、X のDMよりご連絡ください。「こういうことをやりたい」と相談してもらえれば、これぐらいの期間・価格でこういうことをやれます、というのを提示させていただきます。案件開始前のミーティングももちろん可能です。
以上、ご報告でした。
- あと向いてないことをやると今でも自分はこんなにもポンコツなのかということを再発見しました。↩
- このあたりの考え方をまとめたスライド: 学びを仕事に繋げる - Speaker Deck↩
- とはいえSwiftで各種プラグインを書いたりは可能です。過去にCore MLモデルを扱うUnityプラグインを書いたり、BLEを扱うReact Nativeプラグインのバグを解決したりといったお仕事はありました。あとプロトタイプ程度のサーバーサイドのコードをアプリ側とセットで書いたりはします。↩
- note買わなくてもお仕事のご相談いただければお答えします。↩
- スケジュール的な対応可否が判断しやすいので、むしろ大好物です。↩
-
watchOS発表時に
何ができるのかの解説+どういうものが作れそうかのブレスト+実装をクライアントのオフィスに朝行って夕方までに終える1日コースでやったり、他にもCore Bluetooth関連のトラブルシューティング、機械学習モデルのCore MLへの変換、Metalシェーダー実装等々、単発仕事の事例は数多くあります。↩ - ObjCベースのプロジェクト、メンテが止まったライブラリを使用しておりビルドできなくなってしまったプロジェクト、最近の要件に対応できておらず申請できなくなったプロジェクト等々。ゼロからすべて作り直すのではなく、使える部分は活かして必要な部分だけ直す古民家リフォーム型 で対応します。↩
2024年のコミュニティイベントまとめ #エンジニアと人生コミュニティ
2024年にコミュニティで開催されたイベントをまとめました。
なおほぼすべてのイベント 1 が(運営者の私ではなく)メンバーによって自律的に開催されています。
定期開催イベント
交流会
月イチでやっているオンライン交流会。今年は1月〜11月 2 の11回開催しました。
だいたい月末の土曜日夜にやっています。
輪読会
katoさんがずっと開催してくれている輪読会。今年は以下の本を読みました:
- ハッキングAPI Web APIを攻撃から守るためのテスト技法
- Good Code, Bad Code
- エンジニアのためのマネジメントキャリアパス
またメンバーのhattoriさんが共著で書いたvisionOS本の輪読会も行われました:
- Apple Vision Proアプリ開発ガイド〜visionOSではじめる空間コンピューティング実践集
ゆる読書会
オンラインで集まって、30分もくもくと本を読んで、その後短くシェアし合うという会。
読むだけで退出してシェアタイムに参加しなくてもいいし、耳だけ参加もOKというゆるい会。
基本的に毎週水曜開催。
こちらの記事に詳しく書かれています:
忘年会
12/20に都内某所にて総勢26名で開催。

昨年も一昨年も同じぐらいの規模で忘年会は開催されてまして、公式行事ではないものの 3 なんだかんだ毎年恒例となっています。
12/22には「忘年LT会」も開催されました。
カンファレンス等
try! Swift
3月に開催されたtry! Swiftにはコミュニティメンバーも多数参加(登壇者も)。
ランチや夜の飲みなども一緒に行きました。
iOSDC
2022年はコミュニティから12人、2023年は11人が登壇しました。 2024年は数えてませんが10人ぐらいはいたかと思います。
会場でもパーティーでもコミュニティメンバーでよく集まってました。

Ogaki Mini Maker Faire
11月に大垣で開催されたメイカーフェア。
コミュニティから6名(それぞれ別作品、別ブース)が参加。
#エンジニアと人生コミュニティ で応募してみようと盛り上がり、今日は合計6人が出展してます #OMMF2024 pic.twitter.com/9p1hzvIVjs
— 堤修一 / Shuichi Tsutsumi (@shu223) November 23, 2024
夜は岐阜・三重・名古屋エリアのメンバーが集まって焼き肉にいきました。
地域イベント
岐阜・名古屋
岐阜県美濃加茂市で foo bar cafe というカフェを経営しているメンバーがおり、他にも岐阜・名古屋エリアに住んでいるメンバーが多数いるのでたまに集まって飲み会等が開催されています。
開発合宿も開催されました。
練馬会
練馬近辺に住むメンバーでちょくちょく集まっています。
神奈川県会
コミュニティ運営者の私が2月に神奈川県に引っ越したこともあり、たまに集まっています。
2024年はランチ会、お茶会、飲み等、合計5, 6回ぐらいイベントがあったと思います。
埼玉
埼玉県の某エリアに住んでいるメンバーの家でちょくちょくホームパーティーが開催されています。
2024年は5月、9月、12月に開催されたようです。
club_xxx
ボルダリング
club_boulderingチャンネルがあり、誘い合ってたまに行っている- 僕も引越し前に一度だけ参加したがみんな初心者にも優しく教えてくれてめっちゃ楽しかった
ボードゲーム
club_boardgameチャンネルがあり、たまに集まってボドゲを持ち寄って遊んでいる
フォトウォーク
club_photoがあり、写真が趣味のメンバーが集まって、たまにフォトウォークが開催されている
- ゴルフ
club_ゴルフがつい最近爆誕し、みんなでゴルフに行こうという話になっている
その他
某メンバーの送別会
- カナダに行くコミュニティメンバーを送り出す会
- 昼の部・夜の部の二部構成で開催された
2月、国立競技場を貸し切りにして、コミュニティメンバーでハーフマラソンリレーが開催された
- 親子参加も多数
- 終了後はみんなでランチ
4月、カナダに住むメンバー3人ぐらいで食事会
5月、シャンパンタワー
5月、一時帰国した海外メンバーを囲む会
- ドイツ在住のメンバーの一時帰国に合わせて都内に住むメンバーの家でホームパーティーが開催された
6月、Vision Proを触る会
10月、河口湖観光
その他誘い合ってランチしたり飲みに行ったりは多数観測されている
海外に行くときに現地に住んでいるメンバーに会うみたいなのもちょくちょくある
各timesで個別にやりとりされてたり、
event_xxxチャンネル立てて参加者募集されてたりするfeed_eventというコミュニティのイベント情報が流れるチャンネルもある
以上、「エンジニアと人生コミュニティ」で2024年に開催されたイベントのまとめでした!
2024年の技術発信活動の振り返り - 登壇14回、記事123本
2023年6月にエンジニアに戻った 際に意識したのは、エンジニアとしてのリハビリと実績の積み直しでした。
エンジニアの実績としてはここ数年停滞気味であると自覚しているので、また初心に帰ってコツコツと勉強と技術発信のサイクルをしっかり回していきたいと思っております。
2024年もそこは意識してやってきたので、今年1年の発信活動をまとめておきたい 1 と思います。
(2024.12.25更新)
目次:
登壇:計14本
3月
- ローカルLLM on iOS の現状まとめ
- Mobile勉強会 Wantedly × チームラボ × Sansan #13
- 動画: ローカルLLM on iOSの現状まとめ - YouTube
→ LLMまわりについて全然キャッチアップできてないところから、この登壇準備を機に一気に理解が進み、日々進化する生成AI界隈の出来事も追いやすくなった
→ 「リアルタイムグラフィックスの数学 - GLSLではじめるシェーダプログラミング」という書籍が面白かったので、iOSの実装に落とし込んで発信につなげた。Metal/MSLの復習にもなった。
5月
→ リアルタイム画像理解のデモの評判がよく、GenAI-Samplerをつくることに繋がった
6月
7月
→ iOSDCと並んで今年準備に時間をかけた登壇
→ 後述するOgaiki Mini Maker Faireに出した「TOTOC + DockKit」に繋がる
8月
→ 登壇ドリブンで勉強したのだが、地図・位置情報の世界は面白い。また新しい世界が開けたように思う。
9月
→ 9月も引き続きGISまわりを掘っていた
11月
→ 個人開発アプリChopperの中身の解説。波形処理パートはもうちょっと丁寧に説明すればよかったか
→ WWDCの時期に調べていたApp Intents / Apple Intelligenceまわりについてやっと手を動かすことができた
技術記事:計123本
記事を列挙すると冗長になるので、数だけ。
- Zenn: 36本
- note: 73本
OSS
→ 「生成AI系の新しい何か」が出てくるたびに、試した実装をここに追加していくplayground的な場としてつくったのだが、興味の対象がGISだったりあちこちに分散してしまってあまり育てられなかった。
→ もともとGLSLの本を読んでいて、手を動かして血肉にしたいなと思ったのでMSLに移植。OSSとして公開までできたので満足。
→ Apple Vision Proデベロッパラボで実機確認しつつ実装していたものを、Vision Pro発売とともにOSSとして公開したもの。
その他発信関連
Mini Maker Faire Ogaki出展
「労働集約からの脱却」本の無料化
技術書の個人出版やOSS等々、エンジニアとしてどう「非」労働集約な収益を生み出せるかの試行錯誤をまとめた書籍を昨年書いたのですが、そちらを無料化しました!よかったらシェアやLikeいただけると嬉しいです。
— 堤修一 / Shuichi Tsutsumi (@shu223) October 29, 2024
エンジニアのための「労働集約からの脱却」入門https://t.co/TwjcA2orqi pic.twitter.com/IztK0qBy8n
総括
- 登壇を中心に、AI/ML, GIS, シェーダー、音声処理等、多方面にわたって興味のある技術のキャッチアップができた
- こういった場を用意してくださるイベント主催者やコミュニティの皆様に感謝
- 一方で登壇準備で忙しく、手を動かす時間が減ってしまうという本末転倒な面もあった
- 素振りばかりしていて試合にでていない状態
来年は手を動かすことを優先しつつ、発信はあくまで技術研鑽をドライブする手段としてうまくバランスをとってやっていきたい。
- 本ブログを自分でもたまに読み返すことがあるのですが、振り返り・実績まとめ系の記事を読むといろいろと思い出してエモい気持ちになれるので、(他者に向けた発信の意味だけでなく)将来の自分のためにも非常におすすめです。↩
iOSDC 2024に登壇しました/発表準備メモと会期後のキャッチアップ #iosdc
iOSDC Japan 2024 という国内最大級 1 のiOSカンファレンスで登壇させていただきました。
初回の2016年〜2024年までで通算8回目の登壇となります。
- 2016: 海外カンファレンスに登壇する
- 2017: 飛び道具ではないMetal
- 2018: Depth in Depth
- 2019: 今こそwatchOS
- 2020: 機械学習のブルーオーシャン Core ML
- 2022: MLOps for Core ML
- 2023: iOSではじめるフォトグラメトリ
目次
トーク内容
資料と概要
今回は「GIS入門 - 地理情報をiOSで活用する」というタイトルで発表させていただきました。プロポーザルはこちらですが、もしタイトルを修正できるなら
「GIS入門 - 地図をしくみから理解し使いこなす」
とした方がより内容の実態に近いと思います。地図がどんなデータを用いて、どう描画しているのか、しくみから理解することで色んな応用ができるよ、という話です。
スライドはこちら:
MapKitやCore LocationはiOS黎明期からあり 2、「2024年にもなって、いまさら地図の話!?」と思われるかもしれません。しかし本トークはMapKitや特定SDKの解説ではなく、地図アプリケーションを構成するデータや技術について紐解き、それら本質的理解をもって地図/GIS領域であれこれできるようになろう、という趣旨のトークなので、いまさら?と思われた方もぜひ見ていただけると嬉しいです。
GIS楽しい
整理してみると要素はこれぐらいだったりします:
GIS入門、昨日25分話しましたが、まとめてみると結局これだけだったりするんですよね。ラスター/ベクトルタイル、スタイルぐらいを理解しておけば、世界中の色んな団体が公開してる膨大な地図データや各種統計、衛星データ、3D都市モデル等々が自分の引き出しに加わって、一気に世界が広がる #iosdc https://t.co/pb3RRAnnYf pic.twitter.com/HwgKtUCXAJ
— 堤修一 / Shuichi Tsutsumi (@shu223) August 23, 2024
ツイートにも書いてますが、このあたりのことを理解しておくだけで、世界中の色んな団体が公開してる膨大な地図データや各種統計、衛星データ、3D都市モデル等々が自分の引き出しに加わって、一気に選択肢が広がってめちゃくちゃ楽しくなります。このトークが採択され、この領域について勉強する機会を得られて本当に良かったなと思います。
フィードバックください!
発表やスライドを見ていただけた方、以下からフィードバックをいただけると大変喜びます:
https://fortee.jp/iosdc-japan-2024/me/feedback/71a271a5-faea-4083-b0f9-1fa1487e42d6
当日の発表時間帯のツイート:
その他本発表への反応:
このトークのゴールが、地図を仕組みから理解し、iOSでさまざまな応用ができるようになるというもので、しっかりと仕組みが理解できる分かりやすい発表でした。
作れないものは、理解ができないという考えのもと、MapKitを使わずにiOSで地図を作りながら仕組み/GISの基礎を理解していくというものでした。
「地図を作ろう」という考えに至っただけでもすごいのに、実際に最終的にはポケモンGOのようなオリジナルの地図の描画まで成功して驚きでした。 ベクタータイルのデータとスタイルを適用するだけで簡単にオリジナルの地図ができるなんて、、
【iOSDC Japan 2024 レポート】「GIS入門 - 地理情報をiOSで活用する」を聞いてきた。 | DevelopersIO
ちょうど、Map Kitを使ったアプリを個人で作っているところで、地図の仕組みについて気になっていたところでした。地図はラスターデータ/ベクトルデータ、地図タイル/タイルインデックスといった要素のもとに成り立っていることが分かりました。驚いた点としては3Dマップは3Dモデルが用意されているのではなく、3D的に描画しているという点でした。
地図の仕組みを一から理解し、iOSアプリでさまざまな応用ができるようになることを目的としたトークです。iOSアプリエンジニアの方であれば、MapKitのAPIを使用してiPhoneの画面に地図を表示したことは、一度はあるのではないでしょうか。 一方で、地図が表示される仕組みについて深く考える機会はほとんどないと思います。本トークでは、地図の仕組みから始まり、実際にコードを見ながら地図の仕組みの解説を進めていきます。最初はベーシックな地図を表示する方法、最後はマップ上に人間とモンスターを配置した、某ゲームのようなデモを披露してくださいました。
【イベントレポート】iOSDC Japan 2024 - Timee Product Team Blog
準備メモ
例年、「そろそろ準備しないとやばいのでは」「今年はさすがに間に合わないかも...」と焦るので、昨年あたりから簡単な進行メモを書くようになりました。
自分にはこれが大変有用だったので、お試しで今年の進行メモを公開してみます:
8/3
- 技術調査に着手
- GIS関連の本を買ったり、Mapbox Maps SDK for iOSのサンプルをビルドしてみたり
- 技術調査に着手
8/5〜8/9
- Mapboxの公式サンプルのコードリーディング
- GIS本を読み、内容を実践
- ざっくり発表の流れ案を書いた
この時期に書いた記事:
- 8/11〜8/14
- 「MapKitや他のSDKなしで地図実装」サンプル実装
- マップカスタマイズサンプル実装
- 別のサンプル実装にもこの頃着手(流れから外れるので結局発表には盛り込まなかった)
MapKitや他のSDKを「使わずに」地図をiOSで実装してみた。
— 堤修一 / Shuichi Tsutsumi (@shu223) August 12, 2024
・地図タイルの表示 & ズームレベルの変更
・現在位置の表示(緯度経度→ピクセル座標→スクリーン座標)
原始的すぎて「だから何」となりそうだが、地図をしくみから理解するとっかかりにはなるかなと。 #iosdc pic.twitter.com/XVXGrNTx89
この時期に書いた記事:
8/15, 8/17
- スライド作成着手
- 友人に流れだけ見てもらった
- 8/16は進捗なし
8/18〜8/19
- Mapbox Studioを使ってカスタムスタイル作成 → iOSサンプル実装
- ベクトルタイルについて調査(ローカルメモのみ、時間があれば記事にしたい)
8/20
- スライド作成に戻る
- 友人・同僚に作成途中のスライドで流れを見てもらってFBもらった
8/21(発表前日)
- 東京へ移動
- スライドの初稿ができた
- 初めて通しでやってみた。途中資料の修正とかをやりながら話して37分ぐらい
8/22(発表当日)
- 通し練習と資料のブラッシュアップ
- 最後の通し練習で26分弱(デモなし) 3
- 通し練習と資料のブラッシュアップ
今年のトークテーマもそうですが、僕の場合は「登壇ドリブン学習」が登壇のモチベなので、基本的に
技術調査 → 実装(サンプル作成) → 資料作成
の流れで登壇準備が進行していきます。作成したサンプルが発表での解説の軸になる(こういうのをどう実現するか?を解説していく)ので、基本的に準備期間の80〜90%ぐらいは 技術調査 → 実装 のサイクルを回しています。
大量のトークをいかにキャッチアップするか
高い競争率の中で選ばれた珠玉のトーク群、あれもこれも見たい。しかし会期中は自分の発表の準備や開発者同士の交流も忙しく、トークを見に行けないことも多い。
そんなわけで会期終了後に追っかけ再生でキャッチアップするわけですが、総トーク時間1,765分(30時間弱)もあるトークを忙しい日々の中でいかにキャッチアップするか。

例年であれば見たいトークをピックアップし、見たい順にスキマ時間をみつけては見ていく、という感じでやっていた(やろうとしていた)のですが、まーこれが頓挫します。ほぼ毎年ピックアップしただけで結局見ずに終わります。
というわけで今年はこうしてみることにしました:
- day 0のトラックA〜D → day 1のトラックA〜D → day2のトラックA〜D、という順番でニコ生のタイムシフトを見ていく
- 基本的に倍速再生(1.75x)し、スキップや早送りはどんどんやっていいが、戻ったり、メモのために一時停止したりは絶対にしない
この方法のポイントは、日毎、トラック毎に順番に見ていくことで、「どのトークから見ていこうかな」という優先度の意思決定が不要になることです。とにかくサッと取り掛かることができます。また全体の中でいまどのぐらい見終わったかという進捗状況も明確になります。
あとは戻ったり止めたりしないこと、これを課すことで、メモ等で無限に時間がかかってしまい途中で頓挫する問題を回避できます。どうしても見返したいトークは控えておいてあとで見返せばよく、とにかくまずは「見ようと思ってあれこれピックアップしたのに結局ひとつも見なかった」という最悪の事態を避け、「いったん見る」ことを重視した方針となっています。
今年はこれのおかげで、例年より調子良くキャッチアップできています。半日ほどで半分ぐらい見終わったので、実質4倍速ぐらいで見れているかもしれません。
→ (2024.9.12追記)8/26に半日、9/10に半日の2回で全部見終えることができました。この方法自分的にはかなり良いです。
勉強になったトーク
(たくさんあるので後でまとめます)
おわりに
今年もiOSDC最高でした!自分の勉強としても有益だったし、懐かしい方やはじめましての方、おなじみの方々ともたくさん交流できてとにかく楽しかったです。



ブースの中にこそ立っていなかったものの、何度も立ち寄らせてもらいました【#iosdc2024 お疲れさまでした!】
— SansanTech (@SansanTech) August 24, 2024
3日間、ありがとうございました!
iOSDCは本日で終了してしまいましたが、Sansan&ANDPADでiOSDC Japan 2024を振り返る交流イベントを開催します。お互いに学びをシェアできる時間なれば幸いです。ぜひご参加ください! #iosdchttps://t.co/7kb8OuSIXS pic.twitter.com/JuZroZn3cn
主催者の長谷川さんをはじめ運営スタッフのみなさま、スピーカーのみなさま、参加者のみなさまどうもありがとうございました!来年に向けてまたプロポーザル案を温めておきます!